KAKUNIN LABO確認ワークスペース
● データはこの端末内で処理
作業の保存・再開
登録した結果を、承認した内容と照らし合わせる

受注登録チェック

登録漏れ・数量違い・依頼外の変更を見つけ、修正後の確認まで追えます。

サンプルデータ
  1. 1データを入れる
  2. 2違いを見る
  3. 3直して再確認
まずは、ボタン1つで体験。

架空データの登録漏れや数量の違いを見つけます。

別のサンプル・入力内容を見る

CSVを読み込む

UTF-8 / Shift_JIS · CSV / TSV · 各5,000行・256列まで

照合条件を確認

業務設定の保存・再利用
会社・業務ごとの設定

列の対応と条件を保存して、次の作業に使えます。

業務設定には列名・条件・文字コードを保存します。受注データ・メモは含みません。CSVの列名が変わった場合は、対応を選び直してください。

確認する範囲
比べる項目を確認・変更 自動で対応付けた列を確認できます
CSV列と業務項目の対応
業務項目承認済み受注登録後の台帳登録前の台帳照合する変更禁止

数字は桁を落とさず比較します。IDの先頭の0は保持します。単位換算・税計算は行いません。

処理・取得の時刻を記録(任意)

時刻は任意・自己申告です。入力した場合は、取得時刻が処理終了後かを確認します。

条件が不足している場合は、直す場所をご案内します。

確認するところ

まだ照合していません
過去の照合記録
この作業の照合記録はまだありません

違いのあるところだけ、ここに集めます。

サンプルで試すか、自分のCSVを読み込んでください。

このツールの使い方

  1. 承認済み受注・登録後台帳のCSVを選びます。台帳全体の確認には、登録前の台帳も選びます。
  2. 受注番号と明細番号、比較する列を対応付けます。先頭の0や、商品・数量・単位・単価・納期を確認します。
  3. 確認範囲と取得時点にチェックを入れ、「違いを確認する」を押します。
  4. 指摘を直したら新しい登録後CSVを読み込み、再照合します。メモだけでは指摘は解消しません。
  5. 指摘CSV・照合報告・作業ファイルを保存します。作業ファイルを開くと、CSV・条件・メモ・履歴を復元できます。

CSVの条件
1行目は重複しない列名。1明細につき1行。数値は半角で「1200」「1.5」のように記載し、カンマ区切りや指数表記を使わないでください。納期はYYYY-MM-DD、または空欄です。

確認できる範囲
承認済みデータが正しいことは利用者が確認してください。OCRの読取ミス、単位換算、同時に行われた別の更新の原因判定は対象外です。時刻と取得範囲のチェックは利用者の申告で、取得元を証明する機能ではありません。

自動保存・外部通信はありません。閉じる前に「作業を保存」してください。保存ファイルを開いた後は、もう一度照合して現在の結果を確認します。会社ごとの列・条件は「業務設定を保存」で再利用できます。条件を変えても履歴は残り、同じ条件で再確認した指摘だけを解消扱いにします。「過去の照合記録を見る」から各回の条件・CSV・メモを確認できます。

過去の照合記録

各回の照合時点の写しです。現在のCSVの結果を表すものではありません。後で編集したメモは、次回の照合で新しい記録に入ります。